【VB.NET】【WPF】ListView の基本的な使い方

ListView の基本的な使い方です。

やり方(バリエーション)はいくつか考えられるので、こうでなければいけないということではありません。

空の ListView を作成する

下図のような空の ListView を作るには・・・

下記のような xaml を記述する。Binding の名前(DayOfTheWeek、StartTime、EndTime)は、このあと作成するクラスのプロパティ名にバインドされる。

ListView にデータを追加する

前述の ListView に下図のようなデータを追加するには・・・

下記のようなコードを記述する。

ListView のデータをソートする

コード量が多くなるので記事を別にしました。「【VB.NET】【WPF】ListView でのソート」を参照してください。

ListView の選択アイテムを削除する

前述のウィンドウに削除ボタンを追加したと想定します。ボタンの名前は Delete とします。

下記が Delete ボタンの Click イベントのコードです。

上のコードのコメントに書いている通り、ListView で選択中のアイテムのインデックスは元の ObservableCollection データのインデックスと一致しないことがあるので、ObservableCollection からデフォルトのビューを取得して、ビューからアイテムを削除したほうが安全です(ビューからアイテムを削除すると、元の ObservableCollection のデータからも削除されます)。

上のコードの中に元の ObservableCollection の中身とデフォルトのビューの中身を比較表示するコードを入れておきました。その表示を見てみましょう。

下図はデフォルトの表示のとき(ソート無し)に削除ボタンをクリックした場合。

下図はユーザーが曜日で昇順ソートしたときに削除ボタンをクリックした場合。

ListView のアイテムの内容を変更する

ListView のアイテムの中身を変更した場合、ListView の表示に反映させるには、デフォルトのビューで .Refresh を実行する必要があります。

 

 

 

 

 

 

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