【VB.NET】ClosedXML:ピボットテーブル

MEMO
  • この記事は GitHub - ClosedXML - Wiki を参考に書かせていただいたものですが、C# から VB.NET への書き換えをし、英語から日本語へ翻訳しただけでなく、元記事の構成・コード・コメント等を変更している場合もありますのでご了承ください。
  • 現在 ClosedXML のメンテナンスをご担当されている Francois Botha 様からの掲載許可もいただいてます。
  • この記事のコードサンプルについては、Imports ClosedXML.Excel が宣言されていることを前提としています。
  • ClosedXML の作成者について:Francois Botha, Aleksei Pankratev, Manuel de Leon, Amir Ghezelbash
  • ClosedXML のライセンスについて:GitHub - ClosedXML - MIT License
注意

元記事(2018年4月25日付)には下記のように書かれています。by エレン・イースト(当サイトの管理人)

ピボットテーブルのサポートはまだかなり実験的な段階です。
Pivot table support is still very experimental.

 

月ごとの菓子パンの売り上げをピボットテーブルにしてみます。

まず、菓子パン (Pastry) クラスを作成します。

次に Pastry クラスを使用して売り上げデータのリストを作成します。

作成したリストをテーブルとして新規ワークシートに挿入します。

最後に、そのテーブルのデータをソースとして、ピボットテーブルを作成します。

下図のようなデータテーブルとピボットテーブルが作成されます。

 

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