私のアトピー体験(7)おまけ

私のアトピー体験(6)番外編:おすすめのおつまみ」からの続きです。まだ「私のアトピー体験(1)前提事項」を読んでいない方は、まず「私のアトピー体験(1)前提事項」を必ずお読みになってください(よくある責任回避の文言ですが)。

 

おそらくこの記事が、私が書いた「私のアトピー体験」シリーズの最後の記事になると思います。

この記事「私のアトピー体験(7)おまけ」では、どうでもよいかもしれない話(だけど万が一、誰かの参考になる可能性があるかも? ないかな?)を書いておこうと思います。

足の親指の爪が生き返った

アトピーを発症してからだと思いますが、いつのまにか両足の親指の爪の色が黒くなり、厚くなり、石のように固くなって、爪の成長が止まっていました。それがもうずっと続いていたので(たぶん何十年~?)、これからも同じだと思っていました。

ところがアトピーが改善すると、この爪が生き返りました。いつのまにか色も白くなって少し透明度が戻り、再び伸び始め、柔らかさが戻ってきました。

手の指の爪の根本に隙間

アトピーの炎症が手の指に出始めると、指が少し紫色になり始め、爪の根本と皮膚の間に隙間(0.5mm~1mmくらい?)ができました。手の指のアトピーが少し良くなったように思えるときでも、この隙間があるときはまだアトピーの毒素がその付近に潜んでいるようでした。手の指のアトピーが本当に良くなってくると、この隙間もふさがっていきました。

お尻に出たのはボツボツ

アトピーの炎症はじゅくじゅくの状態だったり、小さな水泡の集まりのようだったり、乾燥状態だったりすることが多いのですが、アトピーが悪化していたときにお尻に出たのは固いしこりのようなボツボツでした(ボツボツの直径はパチンコ玉くらいだったかな?)。もちろん今ではキレイに消えています。

食事をすると涙が出た

アトピーの症状が悪い頃、食事をするとなぜか涙が出てくることが多かった気がします(とくに昼食時)。もちろん、感情が動いて出てくる涙ではなく、体の中の圧力が高くなって押し出されてくる水のような・・・? アトピーが良くなった最近は、そういうことはあまりない気がします。

体内からの圧力を感じやすいとき

好転反応でアトピーがかなり悪化したとき、昼食後(5~10分後くらい)に、体の中から外側に向かって圧力が高くなるような嫌な感じになるような期間がありました。そしてそうなった直後は、やはりという感じですが、滲出液がたくさん出てました。

それから朝起きたときに(特に)かゆくなることが多かったかな・・・。

布団や服を汚さないようにするために

アトピー症状が悪いとき、滲出液や血で布団や服を汚さないようにするために、足首とその先の部位にはキッチンペーパーを巻き付けて100円ショップで買った医療用テープを巻き付けて留めてました。それでも、寝てるときに痒いのが我慢できなくなって、テープで留めたキッチンペーパーをビリビリと破って掻いてしまうことがありましたね。キッチンペーパーを巻き付けた上からゆるめの靴下を履いて外出することもよくありました。

指や手首のあたりから滲出液が出ていたときは、やはり100円ショップで買った包帯と医療用テープを使ってました。近くに100円ショップが2件あるのですが、一方の店の包帯の肌触りが良いのに対してもう一方の店の包帯の肌触りが悪い。それで、肌触りが良いほうの包帯を私が買い占めてしまうので、しばらくその店に包帯が入荷しない期間があり、その間は仕方なく肌触りが悪いほうの包帯を使ってました。

ヒザの裏や太ももやふくらはぎから滲出液が出てたときは、ももひき的な下着をはいて(なるべく)パジャマが汚れないようにしてました。その頃の流れで、アトピーが良くなった今も、ももひき的な下着をはいてます(オヤジ臭いかな? オヤジだけど)。

枕は籐(とう)の枕(ヤシ科の植物を編んだ枕)にバスタオルを巻いて使ってました。蒸れないで通気性が良いかなと。今もそうしてます。

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ノロウィルスでアトピー改善??(質素な食事?)

以前、私のアトピー症状がかなり悪かった頃、ノロウィルスに感染したような症状になったときがありました(医者に行かなかったので本当にノロウィルスだったのかは不明)。嘔吐と水っぽい激しい下痢を数日くらい繰り返したときのことです。私はぐったりしていましたが、その間、アトピーはかなり良くなっていたような記憶があります。症状が回復して体力が戻ってくるとアトピーも次第に(元のように)悪化していきました。

ノロウィルスそのものがアトピーに良いと言うつもりはさすがにありません。。。

アトピーが改善した他の人の記事を読むと、食事を質素なものに変えたときに良くなったという事例があるようです。私が具合が悪かったときも食事が強制的に質素なものになったわけなので、そのへんにカギがあるのかもしれませんね。胃腸を休める効果もあったかもしれません。

つらいときはエッチな妄想?

好転反応でアトピーがかなり悪化したとき(チクチクの波が強かった頃)、短い時間ですがそのつらさを少し和らげる方法がありました。

それは、エッチなことを考えること。いやいや、ここにきてふざけたりしませんよ。マジメな話です。

人間の本能で最も大切なことの1つが子孫を残すことですから、エッチなことを考えると「こっちが最優先事項だ!こっちに神経を集中させろ!」という指令が(脳または体から?)発せられて、アトピーのつらさがやわらいだのかもしれませんね。

ただし、長くは続かない方法なのが残念です。。。

1個所の炎症が回復するまでの時間

あくまでも、体全体としてアトピー症状が改善に向かっていることを前提とした場合ですが。

私の経験によると、体の中の1か所の炎症が発生してから回復するまでの時間は、だいたい3~4カ月が多かった気がします。そして場合によっては(まだ体の中に毒素が残っている場合は)、また体の別の個所が悪化し始め、再び3~4カ月して良くなっていく、ような。それを繰り返して、体から毒素が抜けていってるのかもしれません。

体全体のアトピー症状が改善に向かってないときは、もちろん(毒素が同じところにとどまり続けるので)もっと時間がかかるかもしれません。

逆に、もともとアトピーが軽い人は、アトピーの改善過程でも体中を毒素が巡ることがありませんし、もっと早く治るかもしれませんね。

 

 

アトピー性皮膚炎に悩まされてる方が、一人でも多く、一刻も早く、その悩みから解放されますように。

私のアトピー体験(8)その後の経過」に続きます。(アトピー記事の一覧を表示したい場合はここをクリックまたはタップしてください)

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